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2008.10.26 (Sun)

第14回手賀沼エコマラソン(2008年)完走記【千葉・柏】

8:00に会場(スタート地点)の柏ふるさと公園に到着。最寄の千代田線北柏駅から会場までは徒歩15分となっていましたが、それほど距離感は感じませんでした。
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受付(大会パンフレット、ゼッケン受け取り)を済まし、着替え及び荷物を預け小雨の中、9:00からの開会式に参加しました。大会関係者の挨拶や来賓の紹介・ゲストランナーの紹介などがありました。
会場には国体のマスコットキャラクター「チーバ君」の姿も!(横から見ると千葉県の形になっているそうですが、どうでしょうか?)
NHKラジオ体操(みんなの体操)西川佳克講師による準備体操が終わるとスタートまであと20分。
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スタートエリアは幅がそれほど広くないためかなり長めです。そしていよいよ10:00ハーフマラソンがスタート。スタート時には雨がやんでいたものの湿度は70%、後半の疲労が心配です。
最初は街中を通り、1kmを過ぎると沼が見えてきました。再び街中を通りブラスバンドの応援を受けた後、交差点を右折し手賀大橋を渡ります。渡りきると最初の給水所(5.5km)およびここでも別のブラスバンドの応援がありました。(この後も、ブラスバンドや太鼓の声援が2〜3km位毎にあり、とっても励まされました。)
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ここからは沼沿いの平坦で快適な道。視界が開け、沼やかなり前までランナーの列が見渡せます。
10kmを過ぎると沼を少し離れ、2ヶ所だけ大きなアップダウンあります。15km過ぎまでは沼の見えない道を走り、再び手賀大橋を渡ると沼沿いの道に。ここからが体力的にも厳しく、視界も良いので少しペースが落ちてしまいました。次第に沿道の声援が大きくなるとゴール地点!残念ながら目標のタイムには36秒足りませんでしたが無事ゴールできました。
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ゴール後はポカリスエットのペットボトルを受け取り、参加賞のTシャツとバナナを計時チップと交換しました。ゴール後はお楽しみの食事!飲食物エリアで購入した焼き鳥、焼きそば、ホットドックなどを美味しく頂きました。

コースも高低差が少なく走りやすかったですが、ボランティアの運営・サポートもしっかりして、その面でも安心して走れるいい大会でした。

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2008.06.22 (Sun)

第25回富里スイカロードレース完走記 【千葉・富里】

今日2008年6月22日は第25回富里スイカロードレースに出場!
天候がとても心配でしたが何とか昼まで雨が降らず、田畑風景や名物「給スイカ所」などを楽しみながら走ることができました。

6:50東京方面から東関道「富里IC」に着くも料金所の混雑の影響で、路肩にまで長い渋滞。そして7:00の時点で会場近くの駐車場は満車。シャトルバスとスイカ直売所があり、キャパも大きな第3駐車場に駐車することにしました。(料金所を過ぎれば道路は比較的スムーズ)
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駐車場もバスもガラガラだったのでスイカを試食し、ここでゆっくりと2Lサイズのスイカを1箱(2玉)[4000円]と富里スイカ葛ゼリー[300円]を購入。
その後、シャトルバス[100円]で会場に向かいましたが、ゆっくりし過ぎて受付到着は8:30頃になっちゃいました。
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会場のスイカはMAサイズ[1600円]と2Lサイズ[1800円]が既に売れ切れていました。第3駐車場で早めに購入しておいて正解!
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受付で受け取った参加賞のTシャツ(写真右上)を着込み、いよいよ9:50に10km一般男女の部がスタート。
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工業団地を通過すると、林や農地の中を走ります。民家が少ないので応援もまばらでしたが、その分沿道からの温かい声援や熱い声援がよく耳に入りました。富里ひずめ太鼓の声援も大会に花を添えていました。
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6月という蒸し暑い季節の為、水分補給が心配でしたが給水所の数はとっても充実!
また家からホースで水を引いて、シャワーを放水してくれている家も数軒ありました。
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ゴールが近づいてきたころ、とうとう「給スイカ所」の目印であるスイカのアドバルーンを発見。
富里のスイカは甘くてとっても美味しいですね。食べ始めたら手が止まらず、結局スイカを4切れも食べてしまい順位を落としてしまいました。
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最後の急な上り坂がきつかったですが、声援に励まされなんとか完走できました。
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ゴール後はメグミルク牛乳で水分補給。その後、スイカサービスコーナーでスイカを8切れも食べました。スイカのたくさんの皮が大きなゴミ箱にまるで玉入れ競争のようにあちらこちらから投げられていました。(それにしても物凄い皮の量です。)
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たくさんスイカを食べた上に、美味しそうだったので焼きそばと房総産のフランクフルトを食べちゃいました。せっかく減量したのにこれで台無しです!

帰りのシャトルバスは成田駅行き(写真左)が大行列。その一方、第3駐車場行き(写真右)はガラガラでした。
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本大会は、他の大会と比べて仮装している人がとっても多く、町民の温かい支援もあって大会の雰囲気がとてもよく、楽しんで走ろうという気持ちを持った参加者が多く見受けられました。暑さのため10K走るのはつらかったですが、とても楽しい大会でした。

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2008.04.20 (Sun)

第18回 かすみがうらマラソン(10マイルの部)完走記[写真付き]【茨城・土浦】

今日、2008年4月20日は「第18回かすみがうらマラソン」10マイルの部にエントリー。10マイルの部だけで参加人数は6500人近くとかなりの大人数。今日も道路を埋め尽くす人の波が見られそうで楽しみ!
天候は数日続いていた雨からようやく抜け出し、曇り。ただし、湖畔ということもあり北風が結構強いのが気になる。
スタート地点となる川口運動公園陸上競技場へは、土浦駅から5分ほどと近く8:00前に到着。
事前にゼッケンとRCチップは郵送されていた為、受付は大会プログラムの引き換えのみ。行列もなく、すぐに済みました。
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周りには、リゲインや東京マラソンでもお世話になったアミノバリューのブースがあり、今回も無料サービスがありました。
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受付を終えると会場内で準備。野球場のグランドに更衣テントがありゆっくり着替えができました。
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その後、開会式まで陸上競技場でストレッチをしたり常総学院のチアリーディング部や吹奏楽部の演奏を楽しみながら時間を過ごしました。
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8:40からは開会式。挨拶やスタッフの紹介、記念品の贈呈式などが行われ、有森裕子さんによるストレッチも行われました。この頃から、20分後にスタートのフルマラソンの選手たちも多くなり、会場内は混雑してきました。特にトイレはどこも大行列でした。
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9:40花火の打ち上げとともに10マイルの部スタート。スタート直後には先程のチアリーディングやブラスバンドの演奏に見送られ気分が高まりました。
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始めは人が多く湖畔を眺めながら、のんびりペースで進む。JR常磐線に架かる陸橋を超えて右折すると直線。お囃子の応援などを受けしばらく進むと、長い上り坂が続く。特に最初の上りが傾斜があり結構きつい。   
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坂を上りきり、5K過ぎの神立地区付近に着くと高低差が少なくなり走りやすくなる。ただし、10マイルは右2車線、フルマラソンは左2車線となっているので、まだコースは混雑していて抜きにくい状態が続いています。
再び、JR常磐線に架かる陸橋を超えるとちょうど10マイルの中間地点付近。給水所や企業による給水ボランティアなどがあり、沿道の声援も多い。しばらくして右折すると、道が細くなり林の中や里を交互に通ります。再びアップダウンが多くなり足に負担がかかります。
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坂を下りきるとフルマラソンのコースと合流。ここから3Kは平坦な道が続くが、レンコン畑?が広がり見晴らしがいい分、とっても長く感じます。そして最後はなんと有森さんとほぼ同タイムでゴール。(といっても有森さんは伴走をされていましたが!)
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ゴール後はRCチップと引き換えに参加賞のTシャツを受け取り、ドリンク・バナナ・キットカットをもらうと最後は、完走証の発行。ナンバーをパソコンに入力するとすぐにプリンターから出てきました。すごい!
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そしてゴール後はなんといっても待ちに待った食事。
うどん、やきそば、三浦半島のトロちまきなどをはじめ、食のエリアには多くの店があり何にするか迷います。
土浦はレンコンの産地ということで「茨城県産豚角煮蓮根みぞれカレー」を購入しました。ゼラチン質の蓮根も角煮っぽい食感で、少し辛めのカレーとよく合い美味しかった。
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そして、受付の際にもらったものと同じ「れんこん麺」。こちらもこしがあり、ヘルシーで美味しかった。
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とにかく参加者が多いのにはビックリ。ゴール後や荷物の受け取りなど、いろんな場面で混雑に遭遇しましたが私が見た限りでは大きな混乱もなく、本当に多くのボランティアの皆さんが頑張っていたのが印象的でした。とても素晴らしい大会でした。
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2008.02.17 (Sun)

感激!東京マラソン2008完走記【後編:レース編】

号砲から約15分後にようやくスタートラインを通過。ヒルトンホテル前の交差点を右折すると早速歩道から大勢の声援が飛び込んでくる。応援方法はプラカード、のぼり、横断幕など様々。応援の方々も選手に負けず劣らず気合いが入っているのを感じながら、歌舞伎町手前のガードをくぐると日本一の歓楽街歌舞伎町。いつもは車でごった返し活気に満ち溢れているこの場所も今日ばかりは一方向に流れる人の波や大学応援団の活気に飲み込まれている。
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ここを過ぎると平坦な道と急な下りを繰り返し、徐々に高度を下げていく。膝に負担がかからないようにペースを落として走っていると、後ろからどんどん抜かれていく。なるべく同じペースの人と併走しないように心がけていても、強引に狭い隙間から抜かしに入りぶつかられることもしばしば。防衛庁前で音楽隊による吹奏楽の声援を受けて間もなく1回目の給水所。結構走ったつもりなのにまだ5kしか走っていないことに完走できるのかがとても不安になる。
飯田橋の交差点を右折すると、かっぱれ、お囃子、エイサーとイベントが3カ所ほど続き、お祭りムードに華を添えてくれている。西神田交差点を右折しまっすぐ進むとなじみの皇居コースに合流。歩道ではなく幅の広い道路を走ること、緑が多くしかも周りに車が走っていないので、いつもより更に東京の空が青く新鮮に感じる。またいつもと逆回りを走っていると景色も違い、東京タワーを目指してまっすぐ走って進むのもとっても気持ちがいい。
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このあたりで右1車線は10k、左2斜線はフルマラソンとなる。祝田橋の交差点を過ぎると10kのゴール地点。品川からの折り返しのランナーとここから対抗車線ですれ違うこともあり観衆が非常に多い。10kを過ぎて給水所を通過するとトイレに行きたくなってきた。空いている仮設トイレを見つけて入ろうと思うが、みんなも同じなのか何処も行列ができている。セブンイレブンでは親切にも店員が店の前で「ただ今、トイレは15分待ちです」と書かれたプラカードを掲げていたりもする。増上寺を過ぎたあたりで前評判では完走は無理ではと注目されていた宮崎宣子日テレアナウンサーを抜かす。前だけを見て真剣に走っている姿に私も励まされる。このあたりから右膝をかばっていた左足首の筋が痛くなってきたので芝公園の仮設トイレで少しだけ休憩を行うことにした。すぐ後ろには東京タワーがそびえ立っているのだが、早くも景色を楽しんでいる余裕はなくなっていた。
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品川まではずっーと一直線。遙か遠くに品川のビル群が見えるなどコースの先が見えるので私にとってはここが一番長く、つらい。15kの関門を25分前に通過しようやく品川の折り返し地点に到着。ここで初めて制限時間に間に合わなかったランナーを収容するため待機している、はとバスが見えてプレッシャーを感じる。
このあたりから辛そうに歩いている人を良く見かけるようになってきた。中央分離帯にちょうどいい高さの鉄柵があるのでストレッチをしている人も多い。
私も足が痛く、走るのが辛くなってきた。ずーと歩いていては関門にかかるので目標のペースの人を見つけその人に離されないよう、歩きと走りを繰り返すことにした。
日比谷に戻り20kの給水所でちょうど12:00。水分補給と持参したエネルギーバーを食べ後半に備える。この辺りでは銀座の走りに備えて歩いている人が多い。
日比谷の交差点をを右折し数寄屋橋の交差点を過ぎると三越の看板が見えてきた。
そしていよいよ東京マラソンの醍醐味の一つ、銀座通りへ。銀座の交差点を左折すると一直線で同じ高さに統一された建物と両側には二重三重の人だかりが一気に視界に飛び込んでくる。沿道との距離が近いので余計に声援が大きく聞えてきて、走っていると主人公になった気分で気持ちがいい!
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23kを過ぎ、日本橋の交差点を右折すると沿道の人が減ってきた。ここから浅草までは応援イベントもないので自分との戦いとなる。雷門前を走りたい一心で必死に進む。給水所や給食が多くなり、こまめに補給を行ったり、27kの救護所でスプレーをしてもらったりして何とか浅草にたどり着く。雷門前も銀座と同じく大勢の観衆!片側通行であること、ランナーがバラけているので銀座より更に多くの視線を感じる。
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ここからは歩いている人の割合がかなり多くなってきた。私も歩きたいけれども、35k、38kの関門が最大の難所。ここが正念場と覚悟を決め、足首の痛みをこらえ少しずつ走る割合を意識して増やすようにした。この25〜35kにかけては給水所や救護所が多く市民ランナーに優しい大会であることをつくづく感じる。再び銀座の中を走り抜け、知らない間に歌舞伎座を通過。
まもなく35k、その後、豊洲の38kを通過した時点で関門まで30分の差。ここで気持ちに余裕が出てしまい走ることができなくなってしまった。次の1kの表示が長く感じるようになるが、辛い分だけチョコレートや飴の差し入れ・声援などが温かく、頑張らなくてはという気持ちと完走への想いが強くなってきた。
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後半のアップダウンを過ぎ、ビックサイトの前の通りを通りすぎ右折すると、フィニッシュエリアへ。満員のスタンドから声援を受け最後は笑顔でゴール!
まさかゴールできるとは・・・。(ニトリートのひざかんたんのおかげで膝には最後まで痛みがなかったのが非常に大きかった。)
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温かい声援と膝の痛みの不安の中、走りきったという充実感で感無量。ゴール後は疲れきったランナーを気遣ってヒートジャケットを被せてくれたり、袋を開けて歩けば水やバナナ・みかん・栄養食材を入れてくれたりと至れりつくせり。最後に計時チップを切ってくれた後に完走メダルを首から掛けてくれる。いずれでも拍手や完走おめでとうございますと声をかけて出迎えれくれて嬉しく、改めて頑張った甲斐があったと感じた。(逆にボランティアの人にねぎらいの言葉ひとつも掛けてあげられなかったことに、後になって反省!)
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ビックサイト内に入るとトラック番号エリア毎に荷物が床に番号順に並べられていて、ゼッケンを見せるとすぐに荷物が出てきた。
昨年の問題点を完全に克服しており、2回目にしてほぼ完成された運営能力の高さにあらためて感心。
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別のフロア(更衣専門)で着替えをするが腰を下ろすと、もう動くことができない。
すぐ近くでは疲れきったランナーにねぎらいの言葉をかけて歩いている石原慎太郎大会委員長の姿も!こんなに素晴らしい機会を作ってくれた委員長にありがとうを言いたい。
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まさに、「東京が一つになった日」。マラソンというイベントを楽しんだだけでなく、多くの沿道の人やボランティアなどと接し、日本人の温かさを再認識することができました。
より多くの人に来年同じ思いを味わってもらいたいと胸を張って言える、素晴らしい一日を過ごすことができました。

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2008.02.17 (Sun)

感激!東京マラソン2008完走記【前編:スタート編】

今日はいよいよ待ちに待った「東京マラソン2008」大会当日。
昨年の第1回大会は雨でしたが今日は快晴で申し分なく、気分が自然と高まる。
ただ、ひとつ不安が・・。1月後半に膝を痛め安静にしていたものの、前日の軽いランニングでも痛みが取れない。せっかく33,000/156,012人の幸運を掴んだのだから、なんとしてでも完走したいのですがとっても不安です。
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6:30すぎに新宿駅に到着。通り掛った駅のトイレには早速ランナーの行列ができています。たくさんのランナーとともに中央通りを順調に進み、6:45には会場入口付近に到着。既に多くのランナーが集まっており食事や着替え、ストレッチなど思い思いの準備を行っていますが、まだランナーエリアには入場できません。
7:00に入場開始。各入口には簡易ゲートがあり、ナンバーを掲示しないと入場できないようになっていました。(ちなみにゲート以外の通路は全てにガードマンやロープが張られ一般の人は入れません。)
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まっすぐ進み新宿中央公園に到着。ここにはミールサービスがありバナナ・あんぱん・SOYJOY(栄養食品)・ホットスープ・アミノバリューなど種類が充実。早い時間だった為かゆっくりと給食がとれました。テレビの取材も10数社(ズームインスーパー・水道橋博士など)いて注目度の高さを実感!
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その後、荷物預け袋を指定のトラックに預ける。(それにしても56台の大型トラックの列は圧巻!)
給食係も荷物受け取り係ももちろんボランティア。皆さん朝早くからお疲れ様でした。
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続いて、昨年問題となったトイレへ。スタートエリアへの動線にはすごい数のトイレがあるものの、今年も各7人以上の行列ができていました。(スタート会場図には記載されていなかった、スタートエリア(J)直近の仮設トイレ30台位はガラガラでしたが。)
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8:30頃、ひざかんたんを祈る想いで装着し、私のスタートブロックJ(最後ブロック)へ移動。
スタートブロックに入り、入念に準備運動と最後の栄養補給を行いました。
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目の前では、走るリポーター ギャオス内藤(元プロ野球選手) がラジオ日本の生放送中で、
「今現在、私の周りはすごいことになっています。写メの撮影会状態です。きっとブログでギャオス内藤発見なんて書き込まれるんだろうなぁー」
なんて冗談を言っていました。(内藤さん、ちゃんと書き込んでおきましたよ。)
8:45にはスタート地点への整列終了。いつの間にか後方にも行列ができていて、ものすごい数の人人人。日向とはいえ気温は低く動いていないと震えが止まらない寒さ。(エントリー受付でもらった東京メトロのビニールカバーを被っておけばよかったと後悔!)上空にはヘリコプターも数台旋回し、スタート時間の近づきを感じてみんなテンションUP。
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そしていよいよ9:10スタート。と言っても号砲は聞えず、はるか左前方の高層ビルとビルの間から紙吹雪が舞っているのが見えるだけ。
5分後位から歩いたり軽く走ったりを繰り返し新宿ワシントンホテル前の交差点を左折し、都庁前の直線道路へ。足元には脱ぎ捨てたビニールカバーが散乱し、注意しないと転んでしまいそう。前方は果てしない人の列。東京マラソンの醍醐味を目の当たりにし早くも感激!
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9:20過ぎにはスタートラインを通過し、石原慎太郎大会会長に手を振っていよいよ念願のマラソンスタートです。
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さて、この先どのような物語が待ち受けているのでしょうか。(続きは後編で!)

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