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2008.10.02 (Thu)

三ッ峠山登山日記 (標高1,785m)【山梨県】

三ッ峠山 (標高1,785m 日本二百名山)

◎登山日 平成20年10月02日(木)
◎行程(マイカー日帰り)
  12:40三ッ峠登山口(駐車)発…13:07ベンチ通過…13:25分岐通過…13:30三ッ峠山荘・展望台通過  …13:35四季楽園通過……13:43三ッ峠山山頂14:18…14:31四季楽園通過…15:12三ッ峠登山口着
◎歩程時間 2時間32分(写真撮影時間等を含む) 

天下茶屋でほうとうを食べた(その時の記事はこちら)後、駐車場で少し休憩し12:40に登山開始。
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            村営無料駐車場                     登山口
登山口を具体的に示す看板は特になく、それらしい道を登り始める。しばらくは、いろは坂のように蛇行しながら高度を上げていきます。小さい石と土砂の登山道は道幅が広く段差も少ないので車でも登れそう、と思っていたら四季楽園所有のジープと途中ですれ違いました。
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              ベンチ                      このような道が続く
次第に木が低くなり陽射しが差してくると間もなく分岐点に到着。右回り(三ッ峠山荘・展望台経由)と左回り(四季楽園経由[こちらの方が楽で近道])があり、往路は右回りを選択。
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             分岐点                 展望台(見晴らしがよく360°見渡せる)
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                  展望台より山頂及び富士吉田市街を望む
展望台に到着すると一気に視界が開け、山頂や富士吉田市内、南アルプスの山々が見渡せる。すぐ下の四季楽園を通過すると少しきつい上り坂となり、ようやく登山道らしくなってきました。
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       四季楽園(裏に公衆トイレ有り)                  山頂
NHKやテレビ山梨の施設を横切り、約1時間で山頂に到着。思ったよりも広い山頂には出発時間が遅かったためか先客は2名のみ。都心方向は視界が遮られているものの、その他は素晴らしい眺望で南アルプスや八ヶ岳連峰まで見ることができました。
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       山頂からの景色(富士山方向)          山頂からの景色(南アルプス方向)
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  山頂付近の下り(少し紅葉が始まっていました)

コースは総じて歩きやすかったものの、山頂付近の下りは滑りやすいので注意!危険箇所もなく初心者向きなので小学生の団体ともよくすれ違いました。
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2007.05.21 (Mon)

太平山【栃木県】(標高343m)

栃木駅より国学院行きバスに乗り終点下車。
ここからは太平山神社へあるいて向かう。
神社までは階段状の参道がつづく。この参道はあじさいが咲くことでも有名。
きつい階段を過ぎると神社へ到着。結構立派な造りだ!境内を右側へ進むと見晴台があり、栃木市中心部が一望。太平山だんご食べながらのんびりとした時間を過ごしました。
でも帰りにまたあの階段を下らなくては!
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        日本の音風景100選「あじさい坂」                 太平山神社          
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          景色が良いと視界が抜群!             疲れた体には甘いものが一番!
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2005.05.05 (Thu)

大山(日本百名山)【鳥取県】(標高1709m)

米子駅9:15のバスで大山へ。大山寺口駅や観光道路などを経由し10:09に自然科学館前に到着。
お土産屋の連なる参道を途中で折れて夏山登山口を10:30出発。しばらくは急な木留めの階段を登り続け、その後は瓦礫の上を歩くようになり何れも歩き難く結構きつい。しかし6合目には更に難題が・・・。いきなり残雪の登り道が現れ、みんな悪戦苦闘。ここを超えると木が低くなり視界が開け、頂上付近からの尾根が連なって見える。あとはガレ場をひたすら登るのみ。

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           6合目避難小屋から                   所々残雪の中を進む  

8合目付近?からは緩やかな木道になり潅木帯の中を進むため心地よい。山頂を見ると人混みに溢れている。

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2004.05.01 (Sat)

剣山(日本百名山)【徳島県】(標高1955m)

11:30すぎに食堂で特別におにぎりを作ってもらいノロノロの登山リフト[\1,000]で西島駅に一気に上がる。ここからは最短の尾根道コースを使い30分で頂上ヒュッテに到着。
上り勾配のみというのと久しぶりの登山なので最初はかなりきつかった。ここからは比較的平地になっていて景色も開ける。整備された木道を進み5分程度で頂上に着き昼食。少し霞んでいたが360℃眺望は抜群。

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              剣山山頂                  山頂付近は笹が多く見晴らしが良い

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                         四国にもこんな深い山々が!

ここから40分で「一の森」山頂へ。途中すれ違う人もなく、山頂には1人もいなく寂しかった。すぐ下にヒュッテがある、高度感がないなど景色はあまりよくなく、くつろげるスペースのないためすぐ後にする。

                  2004四国旅行0033
                           こちらは人の気配なし

帰りはコケが生えていて屋久島のようないい雰囲気の行場から西島駅を経由し剣神社を横切って見の越へ。
今度は下りのみなのでペースは早いが左膝が痛んだ。
おにぎりだけでは足りなかったのか?見の越に着くとすぐに食堂で祖谷そば食したのであった。

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