2008.04.26 (Sat)
長崎・佐賀巡り2008 〜2日目〜 【長崎・福江→有川】
5:40起床。間もなくフェリーは中通島の青方港に到着。その後、島々をすり抜けるようにしてフェリーは進んで行きます。
朝食はスナックコーナーで。7:00〜9:00まで営業しており、メニューはカレー(700円)・ハンバーグ定食(900円)から皿うどん(600円)までと充実しており、朝定食(650円)を注文。

揺れが少ないので景色を眺めながらゆっくりと朝食をとり、船旅を満喫。
定刻通り9:00福江港に到着。ここからはレンタカーを借りて福江島を反時計周りに一周することに。まずは堂崎天主堂へ向かう。

堂崎天主堂は岬の端に位置し、すぐ目の前にはきれいな砂浜があります。
建物の中は資料館(拝観料300円)になっており、キリスタンにまつわる資料がたくさん展示されていました。


続いては、魚津ヶ崎公園と浜田海水浴場へ。
魚津ヶ崎公園一帯は芝生に覆われていて見晴らしがよく気持ちがいい。
キャンプ場やバンガローもありますがまだシーズンオフのため誰もいなく素晴らしい景色を一人占め。すぐ近くには砂浜のきれいな浜田海水浴場があり、付近の散策路にはスミレや菜の花がたくさん咲いてとても良いところでした。


水之浦教会を見学後、日本一の美しさを誇るといわれる高浜海水浴場へ。
環境省選定「快水浴場百選」、「日本の水浴場88選」、「日本の渚100選」に選ばれているだけあって砂浜は砂丘のように砂が細かくて不純物やゴミも少ない。水もとっても透き通っていてきれいです。強風警報でもこれだけきれいな状態なので、波が穏やかで日差しの強い夏場だったらより色が鮮やかで最高だろうなぁ〜。


山を挟んですぐ隣に位置する頓泊海水浴場も、ものすごく遠浅の白い砂浜でとってもきれいでした。

西海岸を南下し、大瀬崎灯台へ。魚津ヶ崎から先は、昼食場所を探しなが運転していたのですが 遣唐使ふるさと館以外全く食事をできるお店がありません。それどころか菓子パンを売ってそうなお店すら見つかりませんでした。西海岸を通り過ぎ、井持浦教会を見学し終わって大瀬崎灯台へ向かう交差点でようやく看板を発見。12:30頃、大衆割烹「ちょうちん家」でランチをとりました。[詳細はカゴテリのグルメで!]
食事後は道を上り続け、大瀬崎灯台を見学。こちらも土曜日にも関わらず観光客は他にいませんでした。

南海岸を東へ進み、鎧瀬ビジターセンターへ。
ここは、展望台からの景色がよくオススメです。山側を見ればプリンのようにかわいい形をした鬼岳が
見渡せ、海側を見れば 溶岩でごつごつした鎧瀬熔岩海岸が見渡せます。

その後鬼岳の展望台に行き、鬼岳の山頂や福江市街を見渡して福江には15:30頃到着。
ちなみに所要時間は一周約6時間30分、走行距離は140km、レンタカー代は軽自動車(660cc)で4,725円でした。

こんどは16:30発のジェットフォイル「ペガサス2[2,010円]」で福江から今晩宿泊する中通島の奈良尾港へ向かいます。座席は全席指定でシートの幅及び間隔はかなりゆったり。

17:00に到着した奈良尾港では路線バスが接続していて、それを利用し約1,400円払って有川へ行く予定でしたが、ジェットフォイルの乗客のみが利用できる無料シャトルバス(ジェットフォイルの半券がないと乗車できません。)があることを知り、17:50発の有川港ターミナル行きを利用することにしました。
その間、急ぎ足で15分かけて、国指定天然記念物のアコウ樹を見学しに行きました。

シャトルバス(九州商船)の停留所は奈良尾港を発車し、青方港・有川バス停・有川港ターミナルのみでその他は止まりません。18:30過ぎ有川で下車し今夜の宿へ。バス停からは歩いて2〜3分とすぐに到着。
宿泊は「和風ペンション・ビジネス し喜(1泊夕食付き6,000円)」。1階は「潦り茶屋 し喜」という居酒屋になっており、2階が受付になっていますが人の気配がありません。御用の方は1階居酒屋へ という紙があり居酒屋の店員に話すと、なんとその人が2階に上がって受付をしていました。

部屋はこの建物ではなく100m位歩いたところの「ビジネス し喜別館」という2階建てのほう。こちらのほうが少しは新しそうだったが部屋の中は予想通り・・・。狭いユニットバスもあり設備はそこそこ整っていましたが、使い古しのタオル4枚も浴室に掛けてあったのには閉口。

楽しみの夕食は好きな時間に「潦り茶屋 し喜」で!メニューは決まっており、小鉢2品・刺身・唐揚げ・五島手延うどんでした。期待の刺身は素材及び鮮度がいまいちで少しがっかり。手延うどんはこしと喉ごしがあって美味しかった。

明日は早朝の高速船に乗って佐世保へ向かうので早めに就寝です。
朝食はスナックコーナーで。7:00〜9:00まで営業しており、メニューはカレー(700円)・ハンバーグ定食(900円)から皿うどん(600円)までと充実しており、朝定食(650円)を注文。

揺れが少ないので景色を眺めながらゆっくりと朝食をとり、船旅を満喫。
定刻通り9:00福江港に到着。ここからはレンタカーを借りて福江島を反時計周りに一周することに。まずは堂崎天主堂へ向かう。

堂崎天主堂は岬の端に位置し、すぐ目の前にはきれいな砂浜があります。
建物の中は資料館(拝観料300円)になっており、キリスタンにまつわる資料がたくさん展示されていました。


続いては、魚津ヶ崎公園と浜田海水浴場へ。
魚津ヶ崎公園一帯は芝生に覆われていて見晴らしがよく気持ちがいい。
キャンプ場やバンガローもありますがまだシーズンオフのため誰もいなく素晴らしい景色を一人占め。すぐ近くには砂浜のきれいな浜田海水浴場があり、付近の散策路にはスミレや菜の花がたくさん咲いてとても良いところでした。


水之浦教会を見学後、日本一の美しさを誇るといわれる高浜海水浴場へ。
環境省選定「快水浴場百選」、「日本の水浴場88選」、「日本の渚100選」に選ばれているだけあって砂浜は砂丘のように砂が細かくて不純物やゴミも少ない。水もとっても透き通っていてきれいです。強風警報でもこれだけきれいな状態なので、波が穏やかで日差しの強い夏場だったらより色が鮮やかで最高だろうなぁ〜。


山を挟んですぐ隣に位置する頓泊海水浴場も、ものすごく遠浅の白い砂浜でとってもきれいでした。

西海岸を南下し、大瀬崎灯台へ。魚津ヶ崎から先は、昼食場所を探しなが運転していたのですが 遣唐使ふるさと館以外全く食事をできるお店がありません。それどころか菓子パンを売ってそうなお店すら見つかりませんでした。西海岸を通り過ぎ、井持浦教会を見学し終わって大瀬崎灯台へ向かう交差点でようやく看板を発見。12:30頃、大衆割烹「ちょうちん家」でランチをとりました。[詳細はカゴテリのグルメで!]
食事後は道を上り続け、大瀬崎灯台を見学。こちらも土曜日にも関わらず観光客は他にいませんでした。

南海岸を東へ進み、鎧瀬ビジターセンターへ。
ここは、展望台からの景色がよくオススメです。山側を見ればプリンのようにかわいい形をした鬼岳が
見渡せ、海側を見れば 溶岩でごつごつした鎧瀬熔岩海岸が見渡せます。

その後鬼岳の展望台に行き、鬼岳の山頂や福江市街を見渡して福江には15:30頃到着。
ちなみに所要時間は一周約6時間30分、走行距離は140km、レンタカー代は軽自動車(660cc)で4,725円でした。

こんどは16:30発のジェットフォイル「ペガサス2[2,010円]」で福江から今晩宿泊する中通島の奈良尾港へ向かいます。座席は全席指定でシートの幅及び間隔はかなりゆったり。

17:00に到着した奈良尾港では路線バスが接続していて、それを利用し約1,400円払って有川へ行く予定でしたが、ジェットフォイルの乗客のみが利用できる無料シャトルバス(ジェットフォイルの半券がないと乗車できません。)があることを知り、17:50発の有川港ターミナル行きを利用することにしました。
その間、急ぎ足で15分かけて、国指定天然記念物のアコウ樹を見学しに行きました。

シャトルバス(九州商船)の停留所は奈良尾港を発車し、青方港・有川バス停・有川港ターミナルのみでその他は止まりません。18:30過ぎ有川で下車し今夜の宿へ。バス停からは歩いて2〜3分とすぐに到着。
宿泊は「和風ペンション・ビジネス し喜(1泊夕食付き6,000円)」。1階は「潦り茶屋 し喜」という居酒屋になっており、2階が受付になっていますが人の気配がありません。御用の方は1階居酒屋へ という紙があり居酒屋の店員に話すと、なんとその人が2階に上がって受付をしていました。

部屋はこの建物ではなく100m位歩いたところの「ビジネス し喜別館」という2階建てのほう。こちらのほうが少しは新しそうだったが部屋の中は予想通り・・・。狭いユニットバスもあり設備はそこそこ整っていましたが、使い古しのタオル4枚も浴室に掛けてあったのには閉口。

楽しみの夕食は好きな時間に「潦り茶屋 し喜」で!メニューは決まっており、小鉢2品・刺身・唐揚げ・五島手延うどんでした。期待の刺身は素材及び鮮度がいまいちで少しがっかり。手延うどんはこしと喉ごしがあって美味しかった。

明日は早朝の高速船に乗って佐世保へ向かうので早めに就寝です。
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